ハーフデカ目カラコンにアイトゥーアイ(eye to eye)

この14.2mmというサイズがデカ目カラコンと言えるかは置いておいて、アイトゥーアイ(eye to eye)というハーフカラコンが人気はあるようです。

カラコンのサイズが見た目に左右されるのは確かだけど、4色配合という点は注目しておきたいところです。

アイトゥーアイ(eye to eye)カラコン概要

eyetoeye(アイトゥーアイ)カラコンには印象的な発色ハーフ系のマドンナ、透明感ある発色がまるでビー玉のようなハーフeyeのウーマン、そして新発売のナチュラル系のオーブ(orb)といったシリーズがあります。

eyetoeye(アイトゥーアイ)カラコンが発売された順番でいくと

  • Woman(ウーマン)
  • Madonna(マドンナ)
  • orb(オーブ)

だね。

ウーマンとマドンナは4色配合のハーフ系なんだけど、

  • ウーマンはフチなし
  • マドンナはフチあり

という違いがある以外はレンズ直径(14.2mm)や価格も使用期間(1ヶ月)なんかも一緒なんだ。
だからウーマンかマドンナで迷ったら、「フチなし」にするか「フチあり」にするかで考えればいいかな。

orb(オーブ)はレンズ直径14.0mmのナチュラル系カラコン

ハーフ系にするか、ナチュラル系にするか。
オーブはデカ目カラコンという部類には入らないだろうけど。
eyetoeyeカラコンについてはまずはウーマンからですね。
サンドイッチ製法で直接目に色素が触れないことから安全面に配慮してくれています。目の健康のためにルテインサプリメントというのを前に紹介したけど、また詳しく書きますね。
もちろん、こういった製法も大事ですが、それ以上に自分で眼科に行くとかお手入れの衛生面ですとか、装着時間など、その他の要因のほうが大事でしょう。
ですので、あくまで配慮してくれてるけど、目を守るのは自分という意識は持っておいたほうがいいでしょうね。
そして、非イオン性レンズということで、汚れがつきにくいそうです。
次は着色直径と含水率のことです。
ウーマンのレンズ直径は14.2mmありますが、着色直径は13.7mmもあります。
この大きさをどう感じるかは個人差があるところでしょう。もっと大きいサイズのハーフ系も売ってますから、デザインも考慮して検討すればいいと思います。
含水率は38%というのはカラコンには多い低含水率でしょうから特筆すべきことはないかな。
特徴的なのは、4色配合レンズというところでしょう。4トーンともいいますが、3トーンのハーフ系はそこそこ見かけますが4トーンとなると他には知りません。色に深みが出るというか、ハーフ系だからこそのこだわりなのでしょう。
ウーマンに続き登場したのが「マドンナ」です。
基本的にはほぼ同じなのですが、大きな違いが一つあります。
それはウーマンはフチなしでしたが、マドンナはフチありという点です。
カラバリも少し違いますが、やはりフチありバージョンということで、見た目に違いが出るでしょう。
ハーフというよりクールといったほうがしっくりくるかもしれません。ウーマンにするかマドンナにするかは見た目、デザインの好みでしょう。
ハーフ系が2つ続いて今度はナチュラル系とはeyetoeyeも読めませんね。
カラーもブラウンとブラックだけというシンプルさも好きです。
あえて同じような色を何色も出してもらわなくても、黒か茶色のどちらかというくらいのほうが選びやすい。
14.0mmのナチュラル系なんて他にいくらでもあるけど、あえてそこに登場したからこし価値があるのかもしれません。ハーフカラコンで言うならみんカラキングダムも評判はいいし、ラブホリックワンデーあたりも好きだな。

最近はこうやっていろんなレンズを見て回っているのですが、正直どれがどういう特徴を持っているか、振り返ってみると分からなくなることもある。それはきっとデザインが似てるのが多いからかなと思う。気分が乗らないときは、ナイトアイボーテ美容液のレポでも探しながらのんびりするのがベストかな。