話す時に相手の名前を呼ぶ効果がすごい(話しかける時のこと)

誰かと話している時に、何と相手のことを呼びますか?

「自分」って言葉を使ったりしていませんか?案外多いですよね、相手のことを「自分」って呼ぶ人。

そういわれるのと、「●●さん」って呼ばれるのと、どっちが嬉しいですか?

恐らく、名前で呼ばれるほうが嬉しい人のほうが断然多いのではないでしょうか。

話す時に相手の名前を呼ぶと、コミュニケーションも上手くいきやすくなります。

話しかける時に、一言名前で呼ぶだけです。知り合って間もないのに、馴れ馴れしく下の名前で呼ぶとかは、避けたほうがいいでしょうけど、丁寧に●●さんと呼ぶのは、とても大切なことです。

やはり、名前で呼ばれるということは、それだけ距離を近くに感じれることもあるでしょう。

私の経験上では、名前はもちろん、何らかの呼び方をするという人より、一切何もつけずに話す人が多い気がします。

つまり、「あんた」とか「あなた」とか「お前」とかも何もつけずに、相手のことを呼ばずに、話し続けるという意味です。

ただ、それは2人であれば大丈夫ですが、3人以上になると、誰に向かって話をしているのか分からなくなりますよね。だけど、それでも、名前では呼ばないんです。

なぜでしょうか?

きっとそれがその人にとっては普通のことであり、当たり前のことなんでしょう。

コミュ力おばけは相手の名前を呼ぶのが上手い

コミュ力おばけと呼ばれるような、コミュニケーション力が高い人は、相手の呼び方が上手いです。

会社でも役職だけでは呼びません。「課長」とか「部長」とかではなく、「佐藤課長」とか「山本部長」といった具合に、きちんと最初にお名前をあわせて呼ぶ。そういう習慣にみについているのでしょうね。

ちなみに、コミュ力おばけというのは、こういう人のことを言うと決まっているわけではありません。それぞれのイメージということでいいと思います。

相手の名前を呼ぶのがコミュ力おばけ(話す時に相手の名前を呼ぶ効果)

相手の名前ではなくなく「お前」とか「自分」で呼ぶのはやめる

人生の中で、今までいろんな呼ばれ方をしてきました。嫌だったのは、やっぱり「お前」ですね。大人になってからでもされたことがあります。「こいつ」という言い方を、誰かに話す時にする人もいますね。

非常に気分が悪いです。お前とか自分とか、そんな呼び方をされるより、きちんと相手のことを名前で呼ぶほうが、コミュ力は高いでしょう。